玉ねぎのみそ炒め

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

梅雨が明けて、ふうよしママの住む地域でも、暑くなってきました!

今日は、玉ねぎのみそ炒めをご紹介したいと思います。

おみそ汁が食べたいけど、夏は食べるとカラダが暑くなっちゃうなぁと思った時には、野菜のおかずにみそを使うと良いと思います♪

みそは玄米ごはんにも合うので、パクパク食べられます。(みそを使ったレシピはなすのゴマみそ炒めでもご紹介しています。どうぞご覧ください)

発酵食品は、乳酸菌をはじめ、腐敗物質の増加を抑制する善玉菌が豊富に含まれているそうで、善玉菌には、外から入ってくる病原体の侵入を防ぐ免疫細胞を活性化させる働きもあるそうです。

発酵食品を毎日食べることで、腸内環境を整えてくれるので、免疫力を高めて病気を予防する効果が期待できます。

積極的に摂りたいものですね。自然塩を使って作られたおみそ、アトピーの方もたくさん食べて下さいね♪

玉ねぎのみそ炒め

分量なしの*ずぼらレシピ

材料

・玉ねぎ(繊維を断つようにスライスすると、甘味がましてやわらかくなります)
・ネギ(小口切り、お好みで)
・うるめ削り
・一番しぼりの植物油(ゴマ油または、なたね油など)
・みそ
・自然塩

*基本的に野菜は、農薬や化学肥料を使用していないもの、みそは天日塩、国産原料を使用して作られたものがおすすめです。

作り方

1. お鍋に油を熱し、うるめ削りを炒めます。

2. うるめ削りから細かい泡が出てきたら、玉ねぎを加えて炒めます。この時に、少々水を入れてフタをし、蒸し煮にします。

3. 全体に火が通ったら、少量の水で溶いたみそと自然塩で味をととのえ、お好みでネギを加えてできあがりです。

玉ねぎの甘さとみその味がよく合って、とてもおいしいです。お試しください♪

玉ねぎ★まめちしき★

中央アジアのイランやパキスタンが原産地で、約6000年前にはシュメール人によってすでに栽培が行われていたといわれています。紀元前3000年頃の古代エジプトでも食用されていて、古代ギリシャや古代ローマでも栽培が行われていたようです。ただしヨーロッパ全域に広まったのは16世紀頃とかなり遅く、栽培が行われるようになったのは17世紀になってからです。

日本へは江戸時代に長崎に伝わったといわれています。古い記録では、スウェーデンの植物学者のツュンベリー(ツンベルク)が記した「江戸参府随行記」(1775年)があり、これには玉ねぎが長崎で栽培されていると書かれています。しかし、玉ねぎが本格的に栽培されるようになったのは、明治時代以降のことです。

野菜情報サイト 野菜ナビより https://www.yasainavi.com/zukan/onion.htm

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