「有機栽培バナナ」のススメ♪

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

ふうよしママの住む茨城県では、ずいぶんと秋らしくなってきました♪

突然ですが、皆さん、バナナはお好きですか?

うちの娘たちも大好きで、夏の暑い時期のおやつとして時々食べています。

でも実は、「有機栽培バナナ」以外の一般のバナナには、たくさんの化学合成農薬が使用されているのです。

ポストハーベスト農薬にご注意!

特に、バナナを含む海外輸入の食材には、ポストハーベスト農薬がよく利用されています。

「収穫(ハーベスト)の後(ポスト)に収穫物に散布される農薬」のことで、果物や穀物・野菜などが海外に輸出される際に、害虫やカビなどの被害をできるだけ防ぐために使われている農薬です。

ポストハーベスト農薬は、いろいろな視点から問題視されていますが、その理由のひとつは「畑で通常使われる農薬に対して100倍~数百倍もの濃い濃度である」ということだそうです。

水などで流しても完全に落とすことはできず、果物や野菜などの場合は皮のなかにまで染みわたっている可能性があるらしいのです。

くん蒸(くんしょう)処理とは?

輸入されたバナナは、日本に到着後、植物検疫により病害虫が発見された場合、コンテナごとに青酸ガス等で「くん蒸」することが定められています。

くん蒸処理されたものは、有機栽培されていても「有機栽培バナナ」としては販売できなくなるそうです。残念ですね。

輸入バナナが有機JAS 認定される条件

1. 化学合成農薬、化学肥料不使用
2. ポストハーベスト(収穫後農薬)やくん蒸処理されていない。
3. 登録機関に認定された作業場でのみ加工されている。

「有機栽培バナナ」が身近なものに

今では、少しずつ「有機栽培バナナ」が販売されるようになってきましたね♪

アトピーやアレルギー症状を持つ方はもちろん、小さなお子さんを持つママさんも、有機栽培バナナを選んでもらいたいなとふうよしママは思っています。

わが家では、地元のコープなどで有機栽培バナナを購入していましたが、ここ何年か前から、近くのスーパーでも見かけることができるようになりました!

メキシコ産の有機栽培バナナ

有機栽培バナナは、一般のバナナよりも少し価格が高いことが気になっていましたが、こだわって栽培されてるんだから当然かなと、ふうよしママは感じていました。

ところが、写真のメキシコ産の有機栽培バナナは、なんと198円

熟れて黒くなってきたこのバナナの見切り商品の場合は、さらに20円~60円も安く購入できます。

隣に並んでいる一般のバナナと、さほど価格が変わらない?と思うほどです。

味も、コクがあって甘く、ねっとりとして本当においしいです♪

ふうよしママレシピ バナナケーキ

バナナケーキ

栄養価が高く、かつカロリーが低めなので、栄養補助食品として人気のバナナ。皆さんも、有機栽培バナナを見かけたらぜひ、召し上がってみてくださいね♪

参考リンク:シェアシマレポートより

★バナナの栄養と効能★

おもな栄養成分(可食部100g中)

カリウム(360mg)、食物繊維総量(1.1g)、マグネシウム(32mg)

注目成分 フラクトオリゴ糖

期待される効能

便秘改善高血圧予防動脈硬化予防心筋梗塞予防脳梗塞予防糖尿病予防がん予防

バナナにはナトリウムの排出を促して血圧の上昇を抑える効果のあるカリウムが豊富に含まれています。そのため脳梗塞や心筋梗塞などの予防に効果が期待できます。

食物繊維やフラクトオリゴ糖が消化を促進し、便秘改善にも効果的です。フラクトオリゴ糖には腸内のビフィズス菌を増やす効果があるといわれています。また、普段からバナナを食べている人は大腸がんになりにくいともいわれています。

バナナにはほかの果物と比べてマグネシウムが多いのも特徴です。マグネシウムは新陳代謝に欠かせません。

果物情報サイト 果物ナビより

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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