伊豆半島へ

皆さん、こんにちは。

4月1日、2日は車中泊&テントで、わが家は伊豆半島へ行って来ました♪

今回は、その様子をちょこっと書きたいと思います😊

私たちは、出かける準備をして3月31日の夜に出発。

ふうよしパパ得意の運転で夜の高速道路を走り、ふうよしママと娘たちは後ろでぐっすり。

早朝、目的地へ着いたらしく、ふうよしパパも寝ていました。

娘たちが起きたので外へ出てみると、山々には霧がかかっていました。

ちょうど富士山が見える場所のはずなのに、あらら、残念・・。

富士箱根伊豆国立公園の大観山展望台

私たちは、おいしい空気を吸いながら、自然豊かな公園内をちょっとだけ散策しました。

この日は修善寺に寄り、道の駅「天城越え」で一泊しました。

こちらの道の駅では、猪ラーメンや、わさびソフトクリームなどが食べられるそうです♪

わが家は、残りの玄米ごはんを持って来ていたので、途中で買ったお刺身と一緒に食べました。

長女とふうよしパパはテント、次女とふうよしママは車の中で寝ました。

その夜中でのできごと。

次女と一緒にトイレに行こうと車のドアを開けると、「動物がいる!」彼女は小さな声で言いました。

その動物とは・・・シカの親子でした。ふうよしママもびっくり!

ちょうど駐車場を横切っているところで、私たちに気がつき、親子は動きを止めました。

シカの邪魔をしたくないのと、次女がちょっと怖がっているのとで、私たちは車の中でしばらく待機。

いなくなったのを確認して、ようやくトイレに行けたのでした😊

さて、夜が明けて2日の日は、川端康成の小説『伊豆の踊子』ゆかりのトンネル、天城山隧道(旧天城トンネル)へ行ってみました。

静岡県伊豆市と、河津町を結ぶ国道414号(旧道)のトンネルで、1900年(明治33年)に起工、1904年(明治37年)に竣工、1905年(明治38年)に開通したそうです。

全長は445.5メートルで、トンネル壁面や入口アーチなどはすべて切り石で作られています。

現存する石造トンネルでは国内最長だそうです。

天城山隧道(旧天城トンネル)

トンネル内は暗くて、なんだか中に吸い込まれていきそうな雰囲気。

とても赴きのあるトンネルでした。

このトンネルは歩いて通れますが、今回は車で通過しました。

いつか、歩いて通ってみたいです。

この旅の最後に訪れた場所は、下田市にある、田牛(とうじ)サンドスキー場

強い風によって吹き寄せられた砂が積みあがってできたそうです。

砂の斜面は約30度あるらしく、ソリ遊びもできます。(有料でソリの貸し出しがあります)

サンドスキー場の写真はうっかり撮り忘れていましたが、その反対側の美しい海の様子がこちら。

地面にはたくさんのまあるい石がゴロゴロ。

さっそく、娘たちとキレイな石拾いに夢中になりました♪

そして帰りは、約4時間半ほどで自宅に到着。

不便で大変なこともありましたが、楽しい思い出ができて良かったです。

今はコロナが心配ですが、機会がありましたら皆さんもぜひ、訪れてみてくださいね♪

道の駅「天城越え」

ウェブサイト

天城山隧道(通称:旧天城トンネル)

所在地〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島 MAP
交通アクセス(1)東名沼津ICよりR136、R414経由、下田方面へ1時間20分

田牛サンドスキー場

所在地〒415-0029 静岡県下田市田牛 MAP
交通アクセス(1)東名厚木ICより小田原厚木道路、R135、R136経由3時間
営業期間営業:ボード貸出~日没
その他:年中無休
料金その他:ソリ貸出1日200円(問合せ先 田牛観光協会0558-23-5557)

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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ABOUT US

ふうよしママ
生まれ育ちは大分県、茨城県在住の子育てママ。 2人の娘と夫との4人家族。 ‟ふうよし”とは、娘たちそれぞれの名前からもらっています。 11才の頃にアトピー性皮膚炎になりましたが、 断食と玄米・自然食を実践し、症状が改善しています。 現在も玄米・自然食を楽しく実践中。 お仕事は、夫と自宅で音楽教室を運営する傍ら、アマチュア・オーケストラのヴァイオリン、及び弦楽合奏指導者。また、保育園のピアノ講師。 趣味は、音楽を聴くこと、映画を観ること、読書をすること。 好きな音楽は、ルネサンス、バロック音楽。