「ピーマンのちりめんじゃこ炒め」~栄養豊富な種も使うおいしいレシピ♪~

皆さん、こんにちは! ふうよしママです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、ピーマンとちりめんじゃこを使ったレシピをご紹介したいと思います♪

ピーマンはビタミンAのかたまり♪

ピーマンは、スタミナの素であるビタミンAのかたまりだそうです。

シミ、そばかす、吹出物、夏バテ防止にも効果がありますし、また、ビタミンDを多く含み、血液を浄化し、血行を良くする働きがあります。

ピーマンは実の部分だけではなく、種にも、とっても大切な命があるそうです。

ピーマンの種も一緒に、まるごと料理していただきましょう😊

ピーマンのちりめんじゃこ炒め

材料(約4人分)

ピーマン(細切り、種も使う)・・・大きめ5、6個 小さめ7、8個

ちりめんじゃこ・・・2つまみほど

一番しぼりの植物油(ゴマ油、なたね油など)・・・大さじ1

自然塩・・・ひとつまみほど

しょうゆ・・・大さじ1

分量はめやすです。味をみながら調節してみてください。

作り方

1. お鍋に油を熱し、ちりめんじゃこをカリッとするまで炒めます。

2. 刻んだピーマン(種も)を加え、炒めます。

3. 自然塩を入れて炒め、全体に火が通ったら、しょうゆで味をととのえて、できあがりです。

香ばしいちりめんじゃことピーマンは、暑い日でもご飯がすすみます。

皆さんも、どうぞお試しください♪

ピーマン★まめちしき★

原産地の熱帯アメリカでは、紀元前6500年頃にはとうがらしが食べられていたといわれます。大航海時代にコロンブスによってとうがらしはヨーロッパに伝わり、その後改良されて甘味種(ピーマン)が生まれました。

日本へは16世紀にとうがらしが渡来し、江戸時代に普及しました。貝原益軒の「菜譜」(1704年)では「番椒(たうがらし)」という名で紹介されています。

いっぽう甘味種(ピーマン)は明治時代になってから伝わりましたが、一般家庭に普及したのは第二次世界大戦後です。

ちなみに「ピーマン」は和製英語で、フランス語の唐辛子を意味する「piment」が変化したものではないかと考えられています。またパプリカ「paprika」はハンガリー語でとうがらしを意味します

野菜情報サイト 野菜ナビより https://www.yasainavi.com/zukan/bellpepper.htm

【おいしいピーマンレシピは他にも♪】

なすとピーマンのみそ炒め ~なすとピーマンの相性は抜群!~

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