皆さん、こんにちは! ふうよしママです。
今日は、オクラの炒めものをご紹介したいと思います。
オクラのごま和えもおいしいですが、炒めものも、とってもおいしいので、私は大好きです♪
オクラと言えば、鹿児島に住んでいる私の祖母のことを思い出します。(詳しくは母の手作りマーマレードをご覧ください)
私たちが夏休みに遊びに行くと(当時、大分県から車で8時間くらいかけて行きました)、祖母は無農薬で作ったオクラをいつも食べさせてくれました。
食べものって、その時に食べた思い出がよみがえってくる時があって、不思議ですね😊
オクラの炒めもの

分量なしの☆ずぼらレシピ☆
材料
・オクラ(乱切り)
・うるめ削り(いわしの削り節)
・自然塩
・しょうゆ
・一番しぼりの植物油(ゴマ油、なたね油など)
作り方
1. お鍋に油を熱し、うるめ削りを炒めます。
2. うるめ削りから細かい泡が出てきたら、切ったオクラを炒めます。
3. 全体に火が通ったら、自然塩としょうゆで味をととのえてできあがりです。
オクラは生でも食べられますので、歯ごたえが残るくらいに軽く炒めるとおいしいです♪
皆さんも、どうぞお試しください♪
オクラ★まめちしき★

オクラの原産地はエジプトやエチオピアなどアフリカ北東部と考えられていて、エジプトでは紀元前から栽培されていました。アメリカへは18世紀に伝わり、19世紀になってから栽培が行われるようになったそうです。
日本へは幕末にアメリカから入ってきましたが、一般家庭の食卓に並ぶようになったのは1970年頃から。それまではおもに花を鑑賞するのが目的で、第二次大戦中は完熟した種子をコーヒー豆の代用にすることもあったそうです。
ちなみにオクラの和名は「アメリカネリ」といいますが、これは「アメリカ」から渡来した「ネリ(トロロアオイ)」という意味。また「オクラ」という名前は現地語からきていて、英語でも「okra」と書きます。
野菜情報サイト 野菜ナビ より
【ふうよしママのおすすめコーナー】
★ヤマキ 元気一番 にぼしだけよ 30g (× 3)のご紹介★
炒めもの、煮ものに使うととってもおいしいです!

アマゾン商品紹介より
- 国内製造の煮干を食べやすく削った削りぶし。
- 原材料: いわしの煮干し(国内製造)
- ブラント名: ヤマキ

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ




