大根とゴボウの煮もの

皆さん、こんにちは。

今日は、大根とゴボウを使った煮ものをご紹介したいと思います。

大根にはジアスターゼとビタミンCが大量に含まれていますので、米食になくてはならない消化剤です。昔から「大根を食べる家に胃腸病なし」と言われているそうです♪

大根とゴボウの煮もの

分量なしの*ずぼらレシピ

材料

大根(皮をむかずに半月切り)

ゴボウ(土を落として太めのささがきにする)

葉ネギ

うるめ削り

自然塩

しょうゆ

植物油(ゴマ油、なたね油など)

*基本的に野菜はすべて、農薬や化学肥料を使用していないもの、油あげは消泡剤などの添加物を使用していないもので作ります。

作り方

1. おなべに植物油を入れて熱し、うるめ削りを炒めます。

2. 大根とゴボウを入れて、油でくるむようにして軽く炒めます。

3. ひたひたに水を入れたら葉ネギも加え、具材がやわらかくなるまでしばらく煮ます。

4. 自然塩としょうゆで味をととのえてできあがりです。

わが家は、玄米ごはんと一緒に食べるので、味つけは少し濃いめです。自然塩からミネラルが取れるため、カラダが元気になりますよ♪

砂糖やみりんを使わない、素朴でやさしい味です。

皆さんも、どうぞお試しください♪

大根☆まめちしき☆

大根は春の七草の1つ「すずしろ」としても知られ、日本人にとって昔から馴染み深い野菜です。生でも加熱しても、漬け物にしてもおいしく、さまざまな料理に利用することができます。

大根は葉に近い上のほうが甘味が強く、先端の下の部分には辛みがあります。

その理由は、地上に近い上部は寒さで凍らないように糖度を上げるため甘く、そして先端のほうは土中の虫よけに辛味成分が効果的だからといわれています。

野菜情報サイト:野菜ナビより

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はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

★おすすめのうるめ削りのご紹介★

いわし削りぶしのコクと旨味は鰹節以上といわれていて、お味噌汁のお出汁にぴったり。 カネジョウではいわし特有の生臭さをなくし、ふんわりとした食感と後味の良さにこだわっています。

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ABOUT US

ふうよしママ
生まれ育ちは大分県、茨城県在住の子育てママ。 2人の娘と夫との4人家族。 ‟ふうよし”とは、娘たちそれぞれの名前からもらっています。 11才の頃にアトピー性皮膚炎になりましたが、 断食と玄米・自然食を実践し、症状が改善しています。 現在も玄米・自然食を楽しく実践中。 お仕事は、夫と自宅で音楽教室を運営する傍ら、アマチュア・オーケストラのヴァイオリン、及び弦楽合奏指導者。また、保育園のピアノ講師。 趣味は、音楽を聴くこと、映画を観ること、読書をすること。 好きな音楽は、ルネサンス、バロック音楽。