ニンジンのリボン炒め

皆さん、こんにちは。

今日は、ニンジンを使った炒めものをご紹介したいと思います。

ニンジンに多く含まれるカロテン

ニンジンには、血液をつくってくれるカロテンが含まれています。カロテンは油と一緒にとるとカラダに吸収されやすいそうなので、炒めて食べてみてください♪

このレシピは、ニンジンを皮むき器(ピーラー)で薄くそぐので火の通りも早く、油ともよくなじみます。

色がキレイですので、お弁当のおかずの彩りとしても重宝します♪

ニンジンのリボン炒め

材料

・ニンジン・・・中1本

・うるめ削り・・・ひとつまみ

・自然塩・・・ひとつまみ

・しょうゆ・・・大さじ1程度

・炒り白ゴマ・・・適宜

・一番しぼりの植物油(ゴマ油、なたね油など)・・・適宜

作り方

1. ニンジンは、皮ごとピーラーでそいでいき、リボン状にします。

2. フライパンに火をかけて油をひき、うるめ削りを炒めます。

3. ニンジンを入れ、しんなりさせるために自然塩少々を入れて、炒めます。

4. ニンジンがしんなりしてきたら、自然塩、しょうゆで味をととのえ、炒りゴマを加えてからめたら、できあがりです。(お好みで練りゴマを加えると、味にコクがでて、よりおいしい)

なんといっても、有機栽培のニンジンは香りや味がこくて、とってもおいしいです♪

ニンジン★まめちしき★

にんじんの原産地は中央アジアのアフガニスタンで、現在のアフガニスタンに横たわる山脈「ヒンドゥークシュ(ヒンズークシ)」山麓で栽培されたのが始まりと考えられています。古代ギリシャでは薬用として栽培されていたようで、その頃のにんじんは根が枝分かれした刺激の強いものだったそうです。円錐形のにんじんは10世紀頃に現在のトルコ西部辺りで誕生したと推定され、12~15世紀頃ヨーロッパに広がりました。現在のようなオレンジ色のにんじんは17~18世紀頃にオランダで作り出されたものといわれています。

東洋系にんじんは12~13世紀頃に中国に伝わり、改良されて日本にも伝わりました。伝来時期は定かではありませんが、日本では「新刊多識編」(1631年)に「胡蘿蔔(セリニンジン)」と記されていますので、少なくともその頃には伝わっていたと考えられます。

現在主流の西洋系にんじんが日本にもたらされたのは江戸時代後期になってから。その頃に現在と同じ西洋系にんじんが伝わり、それが明治時代以降に普及しました。

野菜情報サイト 野菜ナビ より 

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