皆さん、こんにちは! ふうよしママです。
今日は、「クレープの日」でご紹介しました、そば粉クレープ(ブルターニュ風ガレット)のレシピをご紹介したいと思います。(クレープのお話、詳しくは「クレープ」を焼いてみたい♪ をご覧ください♪)
レシピといっても、そば粉、豆乳(水)、塩の3つの材料を、植物油を使って焼くだけの簡単なものです♪
アトピーの方にも、自然派おやつとしておすすめです。
水の代わりに豆乳を入れて作ると、もっちりしておいしいです。
豆乳がありましたら、ぜひお試しください♪
そば粉クレープ(ブルターニュ風ガレット)

材料(約3~4枚分)
| ・そば粉(有機栽培のものがおすすめです)・・・50g |
| ・無調整豆乳、または水・・・100㎖ |
| ・一番しぼりの植物油(なたね油、白いごま油など)・・・適宜 |
| ・自然塩・・・少々 |
作り方
1. ボールにそば粉と自然塩を入れて混ぜ、豆乳、または水を加えてゆっくりと混ぜ合わせます。
2. フライパンに植物油を熱し、1でできた生地を薄く伸ばしながら入れて焼きます。
3. 返して、裏も同じように焼いたらできあがり。
★お好みのお野菜(きゅうりやニンジンなど)を包んだり、焼きのりと一緒におしょうゆをつけて食べるとおいしいです😊
皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね♪
★ガレットの歴史★

ガレットの歴史は紀元前7000年に始まったと言われている。あるとき、一人の女性が、太陽で熱せられた平らな石の上に、そば粉で作ったおかゆをこぼしてしまった。それが焼けて固まってしまい、その固まりを食べてみるとおいしかったというエピソードがある。これがガレットが作られるきっかけとなった。
ガレットやクレープがフランス全土に広まるようになったのは、フランス国王ルイ13世の時代。妻のアンヌ王妃がブルターニュ地方に訪れた時、ガレットをたいそう気に入ったのだ。そこで、早速ガレットを宮廷料理に取り入れた。当時のガレットはそば粉に塩と水を混ぜた物を鉄板で焼くというシンプルな物だったが、その後、19世紀になってそば粉の代わりに小麦粉を使用した「クレープ」が作られるようになった。
それから年月が経ち、種類や形が豊富になり、どの家庭でも食べられるようになって、人々に親しまれている。
フランスのクレープとガレット 研究旅行‐西南学院大学より
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商品紹介
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北海道は、冷涼な気候、昼夜の寒暖の差、日中の気温上昇を穏やかにする朝霧などの自然条件が良い土地が多く、良質なそばを育みます。
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また北海道産の石臼挽きそば粉は、豊かな香りと上品な甘みが特長です。日本酒とも相性が良く、スタンダードなせいろそばが楽しめます。
そば打ちをされる環境(気温や湿度)により変わりますが、加水率は45%~48%が目安です。
遮光性 密閉性が高く保存性の高いアルミチャック袋を使用。脱酸素剤(エージレス)を入れ品質保持をしています。たんぱく質12.0g、脂質3.1g、炭水化物69.6g、食塩相当量0g(100gあたり)
使用方法
そば打ち(そば切り)の他、そばがきやガレット(そば粉クレープ)などにもおすすめです。
アマゾン商品紹介より
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