芋もち(さつまいもの蒸しまんじゅう)

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、米粉とさつまいもを使って作るおやつをご紹介したいと思います。

おばあちゃんが作ってくれた芋もち

この芋もちは、私の父方のお母さん(九州の大分県に住んでいるおばあちゃん)が、私が幼い頃から作ってくれた芋もちを、少しアレンジしたものです。

学校からお腹を空かせて帰ってくると、時々作ってくれたおばあちゃんの芋もちがとってもおいしくて、たくさん食べたなぁと思い出されます。

おばあちゃんの芋もちは、一味違っていました。

その秘密は・・・‟しょうがが入っている“こと。

さつまいもの甘さに、しょうがの風味がきいていておいしいので、ついついたくさん食べてしまいます。

お砂糖を使っていませんので、さつまいもの素朴な甘さが味わえます♪

アトピーの方にもおすすめのおやつです。

米粉を使って作る♪ 芋もち

材料(約6~7個分)

さつまいも・・・中1本
米粉・・・1カップ
自然塩・・・小さじ1/2
しょうがのすりおろし・・・少々
水・・・80㎖ 程度

*さつまいもは保存すると甘味が増すため、アトピーの方には、掘りたてのさつまいもがおすすめです。

作り方

1. さつまいもは洗ったら、皮つきのまま、1センチ角ほどの大きさに切ります。

2. 1のさつまいもに米粉、自然塩を加えて混ぜ、水を少しずつ足しながらまとめていきます。(水加減は、調節してみてください)

3. 四角く切ったキッチンペーパーの上に、2の生地をのせてまとめて(スプーンなどを使うとまとめ安いです)、20分ほど蒸したらできあがりです。

ほかほかでも、冷めてもおいしいです😊

どうぞお試しください♪

★さつまいもの歴史★

メキシコ中央部からグアテマラ辺りの中南米が原産地といわれています。紀元前3000年頃にはメキシコなど熱帯アメリカで栽培されていて、紀元前1000年頃にはポリネシアにも伝わっていたそうです。

ヨーロッパへはコロンブスによってもたらされましたが、気候が合わずあまり普及はしませんでした。その後、インドや東南アジアに伝わり、16世紀の終わり頃に中国へ伝播。さらに17世紀初頭に中国から琉球(沖縄)を経て薩摩(鹿児島)にやってきました。

さつまいもはやせた土地でも栽培でき、すぐに薩摩に根付きました。その後、少しずつ栽培地域が北上していきましたが、各地で起こる凶作や飢饉を度々救ったことから栽培が奨励され全国に普及しました。それと同時に品種改良も進んでさまざまな優良品種が誕生し、現在に受け継がれています。

野菜情報サイト 野菜ナビより

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