栗の渋皮煮

皆さん、こんにちは。

今日は、栗の渋皮煮をご紹介したいと思います。

少々手間はかかりますが、今の季節ならではの味を楽しみたいと思い、頑張って作ってみました♪

お砂糖は、わが家の定番、てんさい糖を使っています。のちほど詳しくご紹介したいと思います。

ほっこりおいしい♪ 栗の渋皮煮

材料

・栗(皮付き)・・・500g
・てんさい糖・・・150~200g(甘さはお好みにより調節してみてください)
・重曹・・・アク抜き1回につき、小さじ1程度
・水・・・適宜

*ご注意:このレシピには、てんさい糖を使っています。アトピーの症状が治まっている方は大丈夫ですが、症状がひどく食養生中の方は、かゆみが増すことがありますのでお気をつけください。(詳しくは、アトピーから解放されるためにをご参照ください)

作り方

1. お鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を止め、栗を入れて10分ほど置きます。

2. 栗が冷めないうちに、渋皮を傷つけないよう気をつけながら、鬼皮をむいていきます。

玄米の栗ごはんでご紹介しました、栗の皮むき器を使っても良いと思います。鬼皮に少し歯を入れたら、手を使ってもむくことができます。

3. アク抜きをします。お鍋に水、栗、重曹を入れ、火にかけます。沸騰したら弱火にし、アクをとりながら10分ほど煮ます。火から下ろし、透明になるまで流水で流します。

アク抜きをしているところ

4. 栗を傷つけないよう気をつけながら、3のアク抜きの工程を2、3回繰り返します。

5. 栗の表面にある、スジなどを取り除きます。(気にならなければそのままでも大丈夫です)

6. 水を切ったら、ひたひたになる程度の水、てんさい糖を加えます。中火にかけ、沸騰直前で弱火にし20分ほど煮込みます。

7. 火から下ろし、粗熱がとれたらできあがりです。

とろっ、ほくっとして、とってもおいしい渋皮煮になりました♪

今回使用した、てんさい糖はこちらです。

てんさい含蜜糖・粉末

カラダにやさしいオリゴ糖入り♪

てんさい糖は砂糖とは違い、寒い地域で成長するため、カラダを温めやすいといわれています。

てんさい糖には、上白糖には含まれていない天然のオリゴ糖が含まれています。

オリゴ糖は糖として吸収されないため、摂取したあとも血糖値がほとんど上昇しないといわれています。

また、吸収されにくい特徴から、そのまま腸まで届き、善玉菌に働きかけるので、便秘改善の効果が期待されています♪

てんさい糖は色の白いものを

スーパーには、茶色のてんさい糖が多く売っていますが、この茶色は、砂糖大根から砂糖にする過程で精製され、煮詰めた時の焦げた色なのだそうです。

てんさい糖の自然な色は白。また、てんさい糖にはミネラルとオリゴ糖が豊富ですが、精製して煮詰めて作った茶色のてんさい糖には、ミネラルやオリゴ糖がかなり減ってしまっているそうです。

なるべく、色の濃い茶色のてんさい糖ではなく、白っぽい色のものを使われることがおすすめです♪

てんさい糖は、クセがなく、どんなお料理やお菓子作りにも使用できます。

皆さんも、どうぞご利用ください♪

ムソー てんさい含蜜糖・粉末 500g

ムソー てんさい含蜜糖 500g

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

応援していただけるとうれしいです♪
にほんブログ村 健康ブログ 自然食品へ
にほんブログ村 にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ
にほんブログ村 にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

ABOUT US

ふうよしママ
生まれ育ちは大分県、茨城県在住の子育てママ。 2人の娘と夫との4人家族。 ‟ふうよし”とは、娘たちそれぞれの名前からもらっています。 11才の頃にアトピー性皮膚炎になりましたが、 断食と玄米・自然食を実践し、症状が改善しています。 現在も玄米・自然食を楽しく実践中。 お仕事は、夫と自宅で音楽教室を運営する傍ら、アマチュア・オーケストラのヴァイオリン、及び弦楽合奏指導者。また、保育園のピアノ講師。 趣味は、音楽を聴くこと、映画を観ること、読書をすること。 好きな音楽は、ルネサンス、バロック音楽。