「玄米のむかごごはん」~ 栄養が豊富なむかごをたっぷり使って♪ ~

皆さん、こんにちは! ふうよしママです。

今日は、玄米のむかごごはんをご紹介したいと思います♪

わが家の庭で毎年採れる、山芋のむかご

娘たちも大好きで、今の季節は旬のむかごを使った料理を作ります♪

むかごには栄養が豊富に含まれています。(詳しくは、むかごと玉ねぎの天ぷらをご覧ください♪)

わが家の主食は玄米ごはんなので、むかごごはんも玄米で炊きます。

皆さん、玄米ごはんは召し上がりますか?

玄米は「完全栄養食」!

玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいて、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるので、完全栄養食と言われているんです。

白米を主食にした場合には、「1日30品目以上の食品を摂取しなければ、健康を維持するための栄養素が不足する」と言われています。

玄米を主食にした場合にはその必要はありません。

昔の人が、「一汁一菜」でも健康でいることができたのは、玄米を主食にしていたから。

玄米と一緒なら、たくさんのおかずを用意しなくても、大丈夫なんですよ♪

すりごまをかけた玄米と旬の野菜、納豆やみそなどの発酵食品があれば、毎日を元気いっぱいに過ごせます♪

玄米のむかごごはん

材料

土鍋、または厚手の鍋を使った場合の分量

・玄米・・・4合
山芋のむかご・・・ひとつかみほど
・自然塩・・・ふたつまみほど
・水・・・玄米の1.5~2倍の量
・雑穀(あれば、お好みで)

☆炊飯器の玄米モードがあれば、そちらでも大丈夫です!

作り方

1. むかごは水でよく洗い、2分ほどゆでます。(ゆでると、アクが抜けておいしくできます)

2. 水につけた玄米に1のむかご、自然塩を入れ、炊きます。(炊き方は、玄米ごはんをご覧ください♪)

お茶碗によそったら、すりごまをかけていただきます。

ごまにも大切な栄養素がたくさん。

酸性食品である玄米に、アルカリ性食品であるごまをかけて食べることで中和され、無敵な食べものに!

皆さんも、むかごを見つけたらぜひ、お試しくださいね😊

むかご★まめちしき★

むかごの旬はいつ?

むかごの旬は、9月下旬から11月初旬ごろ。秋が深まり、山の空気が冷んやりとしてくる時期に、むかごも収穫のピークを迎えます。

指で軽く触っただけでぽろっと採れるようになったら、完熟のサイン。しかしすべてを収穫するには非常に手間がかかるため、そのまま廃棄されてしまうことも多いのだそうです。

ちなみに、山芋そのものの旬は、11月~1月ごろ。むかごの旬である秋が終わり、肌寒い季節になると収穫できるようになります。

クラシルさんより

【ふうよしママの人気レシピは他にも♪】

「むかごと玉ねぎの天ぷら」~ ホクホクとした食感でとってもおいしい♪ ~

食べてみたい!「ユリ根の天ぷら」~ホクホクとしておいしいユリ根レシピ♪~

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はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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