玄米ごはん

わが家の主食は、玄米ごはんです。

玄米はビタミンB群やミネラル、食物繊維が豊富で、体内の毒素を外に出す働きもある、素晴らしい食べ物です。

かめばかむほど、玄米の甘味が感じられておいしいですし、落ち着いた満腹感も得られます。

玄米を炊いてみましょう♪

材料

・玄米(化学肥料や農薬を使っていないものがおすすめです)
・水(玄米の1.5~2倍の量)
・自然塩(ひとつまみ)
・お好みで小豆、大豆、黒豆、雑穀など

土鍋や厚手の鍋、圧力鍋で炊けます。炊飯器でも、玄米モードがついていれば大丈夫です。

今回は、お鍋での炊き方をご紹介します。

炊き方

1. 玄米は、水で2、3回軽く洗います。

2. 洗った玄米に、水を入れます。量は、玄米の約1.5~2倍にします。

自然塩をひとつまみ加え、水につけます。

私の場合は、12時間以上つけています。

12時間ほど水につけた玄米

3. 水につけた玄米を炊いていきます。強火で火を入れ始めて約10~15分で沸騰し始めるので、沸騰したら弱火にします。

30分~35分ほど炊きます。

10分ほど蒸らして、できあがりです。

炊き上がった玄米

お鍋で炊いた玄米

土鍋でも、お鍋と同じ分量、同じ炊き方で炊くことができます。

土鍋で炊いた玄米(雑穀入り)

玄米に欠かせないごま塩

お茶碗によそったら、ごま塩をふりかけていただきます。

ごま塩をかけると、玄米がまろやかになって甘く感じ、消化にも良いといわれています。

ごまは、たんぱく質や脂質、各種ビタミン、カルシウムなどを含んでいて栄養満点です。

ごま塩の作り方

1. 自然塩とごま(基本的には白と黒は1:1)は、それぞれフライパンで弱火にして、気長に煎ります。

2. すり鉢で、塩をすっていきます。サラサラになれば大丈夫です。

3. ごまも、やさしく、丁寧にすっていきます。

4. すりごまと塩を合わせてできあがりです。(すりごまと塩の割合は、8:2にしてみてください)

忙しくて、なかなかごまをすってる時間がない!という方は、

すりごまを買ってきて、煎った自然塩と混ぜるだけでも大丈夫ですよ。(今は、スーパーでも有機栽培のすりごまが手に入ります)

無理なく続けられることが一番です♪

*自然塩については、わが家の調味料紹介でもご紹介しています。どうぞご覧ください。

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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ABOUT US

ふうよしママ
生まれ育ちは大分県、茨城県在住の子育てママ。 2人の娘と夫との4人家族。 ‟ふうよし”とは、娘たちそれぞれの名前からもらっています。 11才の頃にアトピー性皮膚炎になりましたが、 断食と玄米・自然食を実践し、症状が改善しています。 現在も玄米・自然食を楽しく実践中。 お仕事は、夫と自宅で音楽教室を運営する傍ら、アマチュア・オーケストラのヴァイオリン、及び弦楽合奏指導者。また、保育園のピアノ講師。 趣味は、音楽を聴くこと、映画を観ること、読書をすること。 好きな音楽は、ルネサンス、バロック音楽。