わが家の手作り干しいも♪

皆さん、こんにちは。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

ふうよしママ家族はみんな、さつまいもが大好き。

今の時期は、焼きいもがとってもおいしいですよね😊

娘たちも、毎日のようにおやつで食べています。

さつまいもと言えば、ふうよしママも大好きな干しいも

干しいもには、さつまいもの2倍の食物繊維や、細胞の老化防止に効果的と言われるビタミンE、貧血予防や冷え性の予防などに効果が期待できる鉄分も豊富に含まれているそうです。

けれど、スーパーで売っている干しいもは値段が高いので、ふうよしママはなかなか買えません。

ふうよしパパが言うには、「昔は干しいもは安かったみたいだよ、毎日食べてたなぁ」ですって。

うらやましい限りですねぇ。

さて、(なかなか買えないなら、手作りしてみたらどうかしら?)と思ったふうよしママは、手作りに挑戦。

今日は、わが家の干しいも作りをご紹介したいと思います♪

自然の甘さでおいしい♪ 手作り干しいも

作り方

1. さつまいもは洗い、皮つきのまま40分ほど蒸かします。(さつまいもの品種や大きさによって蒸かし時間がかなり変わりますので気をつけてみてください)

さつまいも(紅はるか)

2. 串でさして、スッと通ったら、大丈夫。熱いうちに皮をむきます。(ふうよしママは、キッチンペーパーとお箸を使ってむきました♪)

3. 冷めたら、包丁で約1センチの厚さにスライスします。

4. 天日干しします。晴れて気温の低い日(10℃以下)に干すのが最適なようです。鳥よけに乾燥ネットなどがあると良いかもしれません。

ベランダに干している様子

5. 時々(1日1回程度)裏返します。

6. 3〜4日ほど干したら、出来上がりです😊

市販の干しいものように白い粉が吹くことはありませんでしたが、味は干しいもそのもので、甘くてとってもおいしくできました♪

干しいも

皆さんも、干しいもを手作りしてみませんか?😊

干しいもまめちしき

干し芋は、1824年(文政七年)白羽町(現在の御前崎市)の栗林庄蔵が開発し、地元では蒸切干しと呼ばれました。(「しずおか辞典 発見伝」 静岡新聞社発行から引用)
明治時代には、生産方法が確立され、明治37年の日露戦争の時、干し芋は「軍人イモ」と呼ばれていました。戦時食の一アイテムとして採用されたということですね。

干し芋=茨城産というほど現在では、茨城県が圧倒的なシェアを占める干し芋大国ですが、茨城で干し芋の生産がはじまったのは明治42年以降です。
当時の干し芋先進県は、静岡県と愛知県でしたから「軍人イモ」は静岡産または愛知産ということですね。

今からほんの30年ほど前までの干し芋は、現在の干し芋よりも乾燥度合いが強く、もっと固くなるまで天日干しされていました。保存に重点が置かれていたからです。
今のようなしっとりとした干し芋は、干し芋が保存食よりも嗜好品として受け入れられるようになってきた時代の流れがあります。

干し芋のタツマさんより

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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