わが家の「ひな祭り」

皆さん、こんにちは。

だんだんと暖かくなってきましたね♪

今日、3月3日は「ひな祭り・上巳・桃の節句」

「雛祭り(ひなまつり)」は、女の子の健やかな成長を願う伝統行事。

3月3日は「上巳(じょうし)」または「桃の節句」と呼ばれています。

一般的には「桃の節句」と呼ばれ、女の子のいる家庭では、ひな人形を飾り、桃の花・ひし餅・ひなあられを供えてまつり、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句祭りが行われます。

ひな祭りは江戸時代までは和暦(旧暦)の3月の節句(上巳、桃の節句)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたそうです。

なるほど、それで桃の花をお供えしていたのですね。

明治の改暦以後はグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なうことが一般的になったそうです。

東北・北陸など一部の地域では、旧暦3月3日または新暦4月3日に祝う文化が残っている、ということです。

参考リンク:Wikipedia

わが家でも、玄関にひな飾りを出しました。

このひな飾りは長女が生まれた時、ふうよしママの両親が買って、九州から送ってきてくれたものです。

わが家のひな飾り

長女は今年は中学生になるので、今年で13回目の登場です♪

娘たちも大きくなり、準備を手伝ってくれるので、飾りつけはずいぶんと早く終わりました。

今日の夕食は、ひな祭りメニュー♪ 今年も何とか頑張って作りました😊

ちりめんじゃこの玄米ちらし寿司

今回の玄米のちらし寿司は、ちりめんじゃこ、ニンジン、ゴボウ、レンコン入り。

サヤエンドウとスモークサーモン、錦糸卵と焼きのりで飾りました♪

こちらは、ひしもちを切ってオーブンで焼いた関西風ひなあられ

ひなあられ

ひなあられのレシピは手作り「ひなあられ」をどうぞご覧ください♪

ひな祭りまめちしき

上巳(桃の節句)の日には、紙製の小さな人形に穢れ(けがれ)を移して川や海に流して、災厄を祓う(はらう)祭礼を行っていた。この「流し雛」の風習は平安時代からあり、現在でも日本各地にその風習が残っている。その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、雛祭りとして発展していった。

雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には女の子の「人形遊び」と「節句の儀式」が結び付けられ、庶民の行事となった。

元々は、5月5日の「端午の節句」とともに男女の区別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句は菖蒲(しょうぶ)の節句とも言われることから、尚武(しょうぶ:武道・武勇を重んじること)にかけて男の子の節句とされるようになった。

Wikipediaより

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