「ピーナッツの日」(11月11日 記念日)

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日、11月11日は「ピーナッツの日」。

1985年(昭和60年)に全国落花生協会が制定したそうです。

新豆を使った落花生が市場に出始めるのがこの頃で、ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子であることから、11のぞろ目の日を記念日にしたそうです。

皆さんは、ピーナッツ(落花生)はお好きですか?

ふうよしママ家族も皆好きで、時々食べます♪

ピーナッツには、良質で健康的な油が含まれています。

実は、ピーナッツの半分は脂肪なのだそうです。

でも、動物性脂肪とは全く違うもので、ピーナッツの脂肪のほとんどは植物性の油なんです。

その油とは、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果のある、オレイン酸・リノール酸です。

また、全身の血管を強くしなやかにする働きのあるパルミチン酸、リノール酸、αリノレン酸も含まれていて、脳出血や心臓病などによる死亡率を下げてくれるそうです。

ピーナッツは、これらの飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが良く、私たち人間に必要な多くの油がピーナッツオイルには含まれているんですって。

さらに、ピーナッツは血行を良くし、冷え性や血行不良による肩こりの改善肌の弾力・ハリの維持などの美肌効果もあると報告されています。

ふうよしママにとっても、助かる効果ばかりです。嬉しい♪

おいしいけれど、食べ過ぎにご用心。

ピーナッツは一日約20~30粒が適量と言われています。

ピーナッツの油が健康的と言っても、高カロリーですので、食べ過ぎにはご注意くださいね。

ピーナッツだけを食べるのではなく、色々な食材をバランスよく食べることがおすすめです。

お料理にも使える、無糖ピーナッツバターもおすすめ♪

無糖のピーナッツバターは、おいしくて、とっても便利♪

無糖ピーナッツバター

野菜の和えものに使ったり、ホットケーキにのせたり、カレーの隠し味に加えたりと大活躍!

お料理にもコクが出ておいしくなります。

皆さんも、良かったらお試しください♪

参考リンク:雑学ネタ帳 ピーナッツ専門店の鈴市

ピーナッツ(落花生)まめちしき

「落花生」の名前の由来は、“「落」ちた「花」から実が「生」える”からきています。
黄色くかわいらしい花が咲いた後、先端がとがった子房柄が下に向かって土中に進入し、実を実らせることからこの名がつきました。
ピーナッツ・ピーナツは英語(peanut)由来です。

日本での別称は:

南京豆(なんきんまめ)・唐人豆(とうじんまめ)・異人豆(いじんまめ)

江戸時代元禄期に中国から伝来したことからこのような名前がついたと言われています。

関東豆(かんとうまめ)

東北から北海道地方で使われる名称です。これらの地方では節分で落花生を撒く風習があります。

地豆(じまめ/ジーマーミ)

茨城や愛知では「じまめ」、沖縄方言では「ジーマーミ」と呼ばれます。“地面にできる豆”の意味です。

後引き豆(あとひきまめ)

食べるときりがないことから、落花生の異称になったようです。

株式会社川越屋 まめ知識より

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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