ほうれん草のソテー

皆さん、こんにちは。

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、ほうれん草のソテーをご紹介したいと思います。

有機栽培のほうれん草なら・・

一般的に、ほうれん草にはシュウ酸があるため、あく抜きが必要で、生食をすると結石の原因になると言われています。でも、それは農薬、化学肥料漬けのほうれん草(無機のシュウ酸を含む)のことであり、完全無農薬、無化学肥料のほうれん草(有機のシュウ酸を含む)でしたら、かえって結石を溶かす働きをしてくれるそうです。

有機栽培のほうれん草なら、あく抜きは必要ありませんし、生で食べても大丈夫なんですよ♪

ほうれん草のソテー

材料

・ほうれん草(農薬や化学肥料を使用していないもの)・・・1束
・にんにく・・・ひとかけ
・一番しぼりの植物油(ゴマ油、なたね油、オリーブ油など)・・・適宜
・自然塩・・・ひとつまみ
・しょうゆ・・・少々

*無農薬のほうれん草ではない場合は、一度湯がいてから炒めてみてください。

作り方

1. ほうれん草は水で洗い、ザク切りにします。

3. フライパンに植物油を熱し、スライスしたにんにくを入れて炒めます。

4. 続いて、ほうれん草も加えて炒めます。

5. 自然塩、しょうゆ少々で味をととのえて、できあがりです。

にんにくがきいた、イタリアンな味でおいしいです😊

どうぞお試しください♪

ほうれん草の歴史

ほうれん草の起源はアフガニスタンやトルコ、イランなどの西アジア地域といわれ、そこから東西に分かれて広まりました。中国方面に伝わったものは「東洋種」で、ヨーロッパへ渡ったものは「西洋種」となり、それぞれ環境の違いにより形や風味が少しずつ変化していきました。

西洋種は11世紀頃にスペインで栽培が行われていたといわれ、16世紀にはヨーロッパ中に広まったと考えられています。東洋種は7世紀頃に中国へ伝わり、日本へは16世紀頃に中国から伝来。林羅山の「新刊多識編」(1631年)には「菠薐」「菠菜」「赤根菜」とほうれん草のことが記されています。

明治時代には欧米から西洋種も導入されましたが、西洋種はアクが強く土臭いことからあまり好まれませんでした。ほうれん草が現在のように注目されるようになったのは昭和になってからのこと。第二次世界大戦後にはアニメ「ポパイ」の影響もあり、品種改良も進んだことで栄養価の高い野菜として消費が急増しました。

野菜情報サイト 野菜ナビより

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小松菜、ほうれん草とも葉先まで水分が保たれ、鮮度の高さは一目瞭然。
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無農薬野菜のミレー

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