にがうりの和えもの2種

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、にがうりの和えものを2種類ご紹介したいと思います。

家の小さな畑から、にがうりがたくさん採れたので、わが家の食卓はにがうり三昧!

2回目の収穫
3回目の収穫

シンプルなおひたしも、とってもおいしいのですが、さすがに毎日は飽きてしまうかなと思い、ちょっと変わり種も作ってみることにしました♪

のりとごま油の香りが香ばしい♪ にがうりのごま磯和え

材料

にがうり・・・1本
すりごま・・・小さじ1
焼きのり・・・適宜
自然塩・・・少々
しょうゆ・・・大さじ1程度
一番しぼりのごま油・・・適宜
お好みで酢、またはレモンなどのしぼり汁(あれば)

作り方

1. にがうりはスライスしたら自然塩でもみ、熱湯でサッと湯通しします。

2. ボールにすりごま、手でちぎった焼きのり、しょうゆ、ごま油を入れて混ぜあわせ、水気をしぼったにがうりを加えて混ぜます。

3. お好みで、酢やレモンなどをかけて混ぜ、味をととのえたらできあがりです。

酢など、なくてもおいしいですが、かけるとさっぱりとした味になります。

続いては、お子さんも喜ぶ、にがうりのレシピです♪

お子さんも食べやすい♪ にがうりのごまマヨネーズ和え

材料

にがうり・・・1本
すりごま・・・小さじ1
自然塩・・・少々
しょうゆ・・・大さじ1/2程度
マヨネーズ・・・適宜

作り方

1.  にがうりはスライスしたら自然塩でもみ、熱湯でサッと湯通しします。

2. ボールにすりごま、しょうゆを入れて混ぜ、水気をしぼったにがうりを加えて混ぜ合わせます。

3. マヨネーズを加えて混ぜ、味をととのえたらできあがりです。

マヨネーズが加わることで、苦味もまろやかになります。

どうぞお試しください♪

わが家のマヨネーズはこちら、松田のマヨネーズです。

松田のマヨネーズ

こだわりの原材料で作られた、とってもおいしいマヨネーズです♪

マヨネーズを使ったふうよしママのレシピは、枝豆入りポテトサラダでもご紹介しています。

どうぞご覧ください♪

にがうり(ゴーヤ)の歴史

ゴーヤは東インドや東南アジアが原産地といわれています。いつ頃に誕生したのかは不明ですが、15~16世紀頃に中国へ伝わり、日本へは16世紀頃に中国から伝来したと考えられています。

かつては沖縄県や九州の南の地域で食べられていましたが、1993年に沖縄県の果物や野菜が県外に出荷されるようになり、全国に普及。栄養価の高さに加えて沖縄料理のブームが後押しし、夏に人気の野菜になりました。

野菜情報サイト 野菜ナビより

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ふうよしママおすすめコーナー

松田 マヨネーズ・甘口 300gのご紹介★

  • 平飼い鶏の卵をはじめ、食べる方の身になって厳選した原材料だけで作った究極のマヨネーズです。マスタードを控えめにしています。
  • 食用植物油…米澤製油の圧搾一番なたね油だけを使用しています。
  • 卵(平飼い)…有精卵を生む環境の中で自由に運動している健康な鶏の新鮮な卵(全卵)を使用。遺伝子 組み換えやポストハーベスト農薬散布のの餌は使用していません。
  • りんご酢…ポストハーベスト農薬の心配のない国産りんご果汁100%で造った酒を発行させた本来の酢です。
  • 食塩…伊豆大島に打ち寄せる黒潮の精麗な海水から、日本特有の伝統的な製塩法で作られた昔ながらの伝統海塩です。
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ABOUT US

ふうよしママ
生まれ育ちは大分県、茨城県在住の子育てママ。 2人の娘と夫との4人家族。 ‟ふうよし”とは、娘たちそれぞれの名前からもらっています。 11才の頃にアトピー性皮膚炎になりましたが、 断食と玄米・自然食を実践し、症状が改善しています。 現在も玄米・自然食を楽しく実践中。 お仕事は、夫と自宅で音楽教室を運営する傍ら、アマチュア・オーケストラのヴァイオリン、及び弦楽合奏指導者。また、保育園のピアノ講師。 趣味は、音楽を聴くこと、映画を観ること、読書をすること。 好きな音楽は、ルネサンス、バロック音楽。