いんげんのごま和え

皆さん、こんにちは。

今日は、いんげんのごま和えをご紹介したいと思います。

家の庭に、ふうよしパパと子供たちが植えてくれた、さやいんげんが育ってきました。

ただ、雨が多く、日照時間が少ないせいなのか分かりませんが、ちょっと元気がないのが心配。でも、何本か収穫できました。

いんげんはスタミナ満点!

さやいんげんは、たんぱく質やビタミンが豊富で、スタミナが満点です。

消化を助けて胃腸の働きを助けてくれるので、食欲がない時や、お腹がもたれたり胸やけがする時などに食べると良いそうです。

栄養たっぷりのいんげんにごまをプラスしたゴマ和えは、昔からいんげんの定番料理ですね。

お砂糖を使わなくても練りごまが入るので、甘さととろみが出ておいしいです♪

いんげんのごま和え

材料

・さやいんげん・・・100g

・すり白ごま・・・小さじ1

・練り白ごま・・・小さじ1

・しょうゆ・・・大さじ1

・自然塩・・・少々

作り方

1. いんげんは、自然塩を入れたお湯でゆでて、長さ3~4cmに切ります。

2. ボールにすりごま、練りごま、しょうゆを入れて良く混ぜ合わせ、いんげんを加えて和えたらできあがりです。 

ふうよしママの家の庭では、いんげんの他に、みょうが、じゃがいも、にがうりが採れる予定です。どうぞお楽しみに♪

いんげん★まめちしき★

さやいんげんは、いんげん豆を若採りしてさやごと食べる野菜です。甘納豆などに使われる「金時豆」や「大福豆」「紫花豆」などもいんげん豆の仲間ですが、これらはさやの中の豆だけを食べます。一方、さやいんげんは「どじょういんげん」や「モロッコいんげん」などのように、さやごと食べるのが大きな特徴です。

さやいんげんは「いんげんまめ」や「いんげん」などと表記されることもあり、関西地方では3度収穫できることから「さんどまめ」という別名もあります。

いんげんはメキシコ南部やグアテマラ、コスタリカ一帯が原産地で、南アメリカにおいて品種が分化したといわれています。1500年頃には中南米で広く食べられていて、コロンブスの大陸発見以降ヨーロッパにも伝播。さらにヨーロッパから北アメリカへ移住した人たちによって北米に持ち込まれ、広く栽培されるようになったそうです。なお、若いさやを食用にしたのはヨーロッパに渡来してからといわれています。

中国では16世紀の終わり頃に栽培されていたという記録があるそうです。日本へは1654年に中国からの帰化僧である隠元禅師によって伝来したといわれていますが、それが現在のさやいんげんと同じものかどうかは不明です。

現在のようなさやいんげんは、明治時代に入ってから政府が欧米から導入したものが元になっていて、今では全国で栽培されています。

野菜情報サイト 野菜ナビ より 

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