コロッケ

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、コロッケをご紹介したいと思います。

コロッケは、ふうよしパパが大好きなので、毎年彼の誕生日に頑張って作っています。(詳しくはふうよしパパの誕生日もご覧ください♪)

お肉は使っていませんので、アトピーの方にもおすすめのレシピです。

中身は野菜だけのコロッケ♪

材料

・じゃがいも(蒸したあとにつぶす)
・玉ねぎ(みじん切り)
・ニンジン(みじん切り)
・自然塩
・一番しぼりの植物油(白いゴマ油、なたね油など)
・小麦粉(地粉、薄力粉など)
・パン粉
・水

作り方

1. じゃがいもを蒸します。竹ぐしが通るくらいに火がとおったら熱いうちに皮をむき、ボールに移してつぶしておきます。

2. 玉ねぎとニンジンをみじん切りにし、油をひいたフライパンで炒めます。全体に火が通ったら、1のじゃがいもと合わせてよく混ぜます。この時に、自然塩を少々入れて下味をつけておきます。

3. 2でできたじゃがいもを、手でお好みの大きさに丸くしていきます。

4. 小麦粉を水で溶いて、ドロッとした生地を作ります。3に生地をからめたら、パン粉をまぶします。

5. 170度~180度の油でカラッと揚げたらできあがりです。

中身はお野菜だけですが、とってもおいしいです♪

玉ねぎとニンジンは、気長に炒めるとコクが出るのでおすすめです。どうぞお試しください♪

じゃがいも★まめちしき★

じゃがいもの原産地は南米のアンデス高地で、紀元前から食べられていたといわれています。16世紀にスペイン人によってヨーロッパに伝わり、17世紀になって栽培が開始。19世紀初めにヨーロッパ全域に定着しました。

日本へは1600年前後にオランダ船によって長崎に渡来。そのときの船の出港地がインドネシアのジャガトラ(現在のジャカルタ)だったことから、「ジャガタライモ」→「ジャガイモ」と呼ばれるようになったといわれています。日本に伝わった当初はサイズが小さく味も悪かったため、おもに観賞用でしたが、高野長英がじゃがいもの有効性と栽培の奨励を「救荒二物考」(1836年)に著したことから普及しはじめました。

明治時代後期になると北海道で本格的に栽培が行われるようになりますが、その足がかりとなったのが有名な「男爵いも」です。男爵いもは、当時の実業家・川田龍吉男爵が外国から導入した「アイリッシュ・コブラー」という品種で、その質の高さから人気が広まり普及しました。

野菜情報サイト 野菜ナビより https://www.yasainavi.com/zukan/potato.htm

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ABOUT US

ふうよしママ
生まれ育ちは大分県、茨城県在住の子育てママ。 2人の娘と夫との4人家族。 ‟ふうよし”とは、娘たちそれぞれの名前からもらっています。 11才の頃にアトピー性皮膚炎になりましたが、 断食と玄米・自然食を実践し、症状が改善しています。 現在も玄米・自然食を楽しく実践中。 お仕事は、夫と自宅で音楽教室を運営する傍ら、アマチュア・オーケストラのヴァイオリン、及び弦楽合奏指導者。また、保育園のピアノ講師。 趣味は、音楽を聴くこと、映画を観ること、読書をすること。 好きな音楽は、ルネサンス、バロック音楽。