小梅の梅干し

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

ふうよしママの家の庭に植わっている小梅で作った梅干しが、やっとできあがりました♪

庭の小梅

今年は雨の時期が長かったので、なかなか梅を干せずにいましたが、日差しの強い日をねらって干すことができました。

干さずに、梅漬けのままでも食べられますが、お日さまの力を借りると、梅の香りが良くなりますし、味がなじんでとてもおいしくなると思います。

私は毎朝、朝ごはんを食べないかわりに梅干しとしょうゆを入れた番茶、梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)を飲みます。

アトピーの方にはもちろん、どなたにもおすすめです。(詳しくは梅醤番茶をご覧ください♪)

保存袋で漬ける、小梅の梅干し♪

材料

・小梅(黄熟したもの)・・・1kg
・自然塩・・・180g(梅の重さの18%)
・赤じそ・・・30枚ほど
・保存袋・・・1枚
黄熟したものを選びます

作り方

1. 梅は水でよく洗います。竹ぐしでヘタを取り、水けをていねいにふきます。

2. 保存袋に梅を入れ、自然塩を加えてまんべんなく混ざるようにします。全体を平らにならし、空気を抜きながらジッパーを閉じて密閉します。暗くて涼しい場所に、平らにした状態で置きます。

3. 1日に5~6回以上、上下をやさしく返して塩と梅を十分になじませます。2~3日後には梅酢が上がってきます。十分に上がるまで10日間以上おきます。

梅酢が上がってきた頃

4. 10日以上たった頃、赤じそを入れます。赤じそは、水で洗ったらボールに入れ、自然塩をまぶしてもみます。もんだら水気を切って、梅の入った保存袋の中に一緒に入れます。そのまま1ヶ月ほど漬けておきます。

赤じそを入れて1ヶ月ほどたち、色づいてきた頃

5. よく晴れた日を選んで、ザルなどの上に梅を干します。日中、1度裏返し、そのまま一晩越して夜露に当てます。次の日もまたそのまま干します。

今回は小梅でしたので、干すのは2日間にしてみました。

熱湯消毒した保存ビンに移し、室温で保存します。

おいしい梅干しのできあがりです♪ 手作りの梅干し、とってもおすすめです!

梅干し★まめちしき★

梅干しの酸っぱさの原因はクエン酸。梅は果実の中でクエン酸の含有量が最も多く、小さな1粒にレモン1個の2~3倍とされています。

クエン酸は血液をサラサラにし、血流を改善して免疫力を高め、風邪やインフルエンザにかかりにくくするといわれています。胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因となるピロリ菌の活動を抑制する効果も認められています。

さらに、疲労回復にも効果があり、体内のエネルギー代謝を活性化させると同時に、疲れの原因となる乳酸を分解して体外へ放出してくれます。

防腐作用は、梅干しの香りに含まれる安息香酸(あんそくこうさん)によるもの。これは、カビなどの繁殖を抑える抗菌・静菌効果を持っているためです。

梅干しおにぎりや白いご飯の真ん中に赤い梅干しを置いた「日の丸弁当」が携行食として親しまれてきたのは、この効果を経験から学んだためだといわれています。

梅干しの酸っぱさは唾液分泌を刺激します。唾液には食欲増進や殺菌の効果があるだけでなく、赤ちゃんのよだれと同じ成分、パロチンという若返りホルモンも一緒に分泌します。

その他に、ポリフェノール類による糖尿病の予防作用、血圧上昇を抑えて動脈硬化を予防する効果、カルシウムの吸収を助ける働きがあるとされています。

最近は、梅干しを熱することで生ずるバニリン成分が、脂肪細胞の肥大化を抑え、ダイエットに効果があることも分かってきました。

ニッポンドットコム 梅干しが持つ健康パワーより https://www.nippon.com/ja/views/b01716/

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はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

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