らっきょう漬け2種

塩漬け(左)・甘酢漬け(右)

今年も、らっきょうの季節がやってきました!

ふうよしママの家族はらっきょうが大好き。

今回は、甘酢漬けと塩漬けの、2種類をご紹介します。

らっきょうの甘酢漬け

材料

・らっきょう・・・700g

・てんさい糖・・・150g

・酢・・・300㎖

・自然塩・・・20g

*ご注意:このレシピは、てんさい糖を使用しています。アトピーの症状が治まっている方は大丈夫ですが、症状がひどく食養生中の方は、かゆみが増すことがありますので、お気を付けください。(詳しくは、アトピーから解放されるためにをご参照ください)

作り方

1.  土付きのらっきょうは、キレイに洗います。

2. 根っことしっぽを切ります。

3. らっきょうの水気をふき取ります。

次に、甘酢を作ります。今回も、自然食品店でもおなじみの、無農薬栽培のお米で作られた富士酢を使いました。

富士酢

4. 熱湯消毒したビンの中に酢(300㎖)、てんさい糖(150g)、自然塩(20g)を入れ、混ぜてよく溶かします。(調味料が良いものですので、火は入れなくてもおいしくできます)

5. 4の中にらっきょう(700g)を入れていきます。

6. 冷暗所に保存し、1日2回ほどビンをやさしくゆすります。

2週間ほどたったころから、おいしくいただけます。

らっきょうの塩漬け

材料

・らっきょう・・・200g

・自然塩・・・30g

・水・・・300㎖

作り方

1. 熱湯消毒したビンの中に自然塩(30g)と水(300㎖)を入れ、溶けるまでよく混ぜます。(自然塩でしたら、水でもよく溶けます)

使用している自然塩は、大分県産のなずなの塩。いつも料理に使っています。海の精シママース浜御塩などもおすすめです。(詳しくは、わが家の調味料紹介もご覧ください♪)

2. 1の中に下ごしらえ(洗い、根っことしっぽを切り、水気をふく)をしたらっきょう(200g)を入れます。

3. 冷暗所に保存し、1日2回ほどビンをやさしくゆすります。

こちらも、2週間ほどたったころからおいしくいただけます。

2週間以上たったころのらっきょう漬け

らっきょうにはカラダに嬉しい効果がいっぱい!

らっきょうには、整腸作用、脂肪吸収の抑制などの効果がある、水溶性食物繊維が含まれています。その量は、ごぼうの約4倍で他の野菜と比べてもトップクラスです。

他にも、らっきょうの辛みのもと、アリシンという物質も含まれていて、血液浄化、老化の原因である活性酸素の除去、抗酸化作用があるなど、うれしい効果がいっぱいです。

旬の時期には、毎日少しずつ食べたいものですね。

皆さんも、どうぞお試しください♪

らっきょう★まめちしき★

らっきょうの原産地は中国のヒマラヤ地方とされ、中国では紀元前から栽培が行われ薬用として使われていたといわれています。日本に伝わったのは9世紀頃で、 平安時代の「新撰字鏡」や「本草和名」では「薤」という名で、「延喜式(えんぎしき)」では「薤白」の名で登場しています。当初は薬用として利用していましたが、江戸時代に入ると食用としても用いられるようになり、広く栽培されるようになりました。

エシャレットは昭和30年頃に静岡県で商品化されたのが始まりです。土寄せして軟白栽培したらっきょうを若採りすると生でもおいしく食べられることがわかり、「エシャレット」の名で販売することにしたのです。このエシャレットという名前は、西洋野菜の「エシャロット」に似ていることが由来だそうですが、本物のエシャロットが流通するようになり、少なからず混乱が生じているのが現状です。

野菜情報サイト 野菜ナビ より https://www.yasainavi.com/zukan/rakkyo.htm

いつも応援してくださっているかたへ、本当にありがとうございます。
はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

ふうよしママおすすめコーナー

★今回ご紹介した富士酢、海の精などの自然塩は、こちらのサイトでも扱っています。どうぞご覧ください★

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