くるみ入りココアケーキ

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、くるみの入ったココアケーキをご紹介したいと思います。

ココアのケーキ、ふうよしママはめったに作らないのですが、今年はわが家の次女のリクエストに応えて、がんばって作ってみました。

甘さは控えめ。カラダにやさしいケーキです♪

甘すぎず素朴な味に♪ くるみ入りココアケーキ

材料(16cmのタルト型1つ分)

・米粉ミックス・・・150g
・無糖ココアパウダー(有機栽培のものがおすすめ)・・・大さじ2
・卵(平飼いの有精卵がおすすめ)・・・1個
・てんさい糖・・・大さじ3(甘さは控えめです。お好みにより、加減してみてください)
・自然塩・・・少々
・くるみ・・・適宜
・無調整豆乳・・・200㎖
・一番しぼりの植物油(白いごま油、なたね油など)・・・大さじ2

*ご注意:このレシピには、てんさい糖、市販のミックス粉と卵を使っています。アトピーの症状が治まっている方は大丈夫ですが、症状がひどく食養生中の方は、かゆみが増すことがありますのでお気をつけください。(詳しくは、アトピーから解放されるためにをご参照ください)

作り方

1. オーブンは180度に設定し、余熱します。

2. くるみは手で小さめの大きさに割り、オーブントースターで軽く焼きます。(このようにすると香ばしくてよりおいしいです。こげやすいのでご注意ください)

3. ボールに米粉ミックス、ココアパウダー、てんさい糖、自然塩を入れてかき混ぜ、豆乳、溶いた卵、油、2のクルミも加えて混ぜ合わせます。

4. クッキングシートをしいた型に流し入れ、180度のオーブンで40分ほど焼いたら、できあがりです。(焼き時間など、オーブンの種類によって変わる可能性がありますので、様子を見てください)

焼き上がった“くるみ入りココアケーキ

くるみとココアの相性もぴったりです。どうぞお試しください♪

ココアまめちしき

ココア パウダーの原料=カカオ豆の学名は、「テオブロマ カカオ(Theobroma Cacao)」。ギリシャ語で「神の食べもの」を意味します。実際、古代アステカ帝国では王様の飲みものと考えられ、カカオ豆が貨幣として使われていた時代もありました。チョコレートが飲みものであった黎明期――カカオ豆は高価かつ気高い貴重品だったのです。

新大陸の発見にともない、ヨーロッパに初めてチョコレートをもたらしたのは、スペイン人です。当初は、砂糖を加えることで美味しさが増すことに注目した王侯貴族を中心に、やがてロンドンにもチョコレート ハウスができるなど、広く一般にも愛飲されるようになりました。

18世紀までのヨーロッパでは、焙煎したカカオ豆からペースト状のココア マスを作り、それをそのまま、またはお湯に混ぜて飲用していました。しかしカカオ豆に含まれる脂肪分の含有量が多いため、水とのなじみが悪く、しかも発酵した酸が残っていて刺激が強いままの状態でした。19世紀初め、ココアのこれらの難題を解決し、今日知られているココア パウダーの製造法を発明したのが、Coenraad Johannes Van Houten――――すなわち、バンホーテン社の創始者です。

kataoka ココアの歴史より

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はじめましてのかたへ、よろしければまたのぞいてみてくださいね♪ ふうよしママ

ふうよしママおすすめコーナー

★おすすめ!ムソーオーガニックブラックココア 120gのご紹介★

オーガニックココアビーンズで作った砂糖不使用タイプのココアです。

☆有機JAS(日本認証サービース)認定商品です。収穫後のポストハーベストも一切行なわず土づくりから製造に至るまで品質は もちろんその安全性は世界が認めた一級品です。

☆砂糖が入っていないのでカロリーが気になる方や、ダイエット中の方にもぴったりです。 ☆原産国はオランダです。ココアパウダーにはココアバター10~12%含まれています。

アマゾン商品紹介より

★ふうよしママが使用している米粉ミックスのご紹介★今回も使っています♪

みたけ 砂糖不使用パンケーキミックス 200g

原材料は、米粉・大豆粉・食塩・ベーキングパウダーとシンプル。
だからこそ「一番おいしい」配合にこだわりました。
砂糖不使用だから、好きな甘さに調整したり、お砂糖の種類にこだわったり、お食事系にアレンジしたり。
様々な食シーンでお楽しみいただけます。

アマゾン商品紹介より
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