かぼちゃのにんにく炒め

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、かぼちゃを使った炒めものをご紹介します。

かぼちゃは栄養満点!

かぼちゃは「完全食」といわれるように、栄養満点です!

鉄分やビタミン類を多く含み、肝臓の働きを助けてくれるので、夏バテを防いでくれます。

また、かぼちゃの黄色の色素(カロテノイド)は、体内に入るとビタミンAの働きをして粘膜や皮膚の抵抗力を高めてくれます。

冷暗所に置いておけば、冬まで保存ができるので、長く楽しめるお野菜ですね♪

かぼちゃのにんにく炒め

材料

・かぼちゃ(7,8ミリの厚さに切る)

・にんにく(薄くスライスする)

・一番しぼりの植物油(ゴマ油、なたね油など)

・自然塩

*かぼちゃの種は、炒ったらおいしく食べられます♪

作り方

1. かぼちゃは、種とわたを取り、7,8ミリの厚さに切ります。にんにくは薄くスライスします。

2. フライパンに油を熱し、にんにくを弱火でじっくり炒めます。

3. にんにくの良い香りがしてきたら、かぼちゃを入れます。ときどき返しながら焼き、かぼちゃの表面がきつね色になったら、自然塩で味をととのえて、できあがりです。

かぼちゃとにんにくって、よく合います。お酒やビールのおつまみにも良いかもしれません♪

煮ものや天ぷらもおいしいかぼちゃですが、炒めものも大変おすすめです!

かぼちゃ★まめちしき★

かぼちゃには「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3つ種類があり、一般的に流通しているのは西洋かぼちゃです。西洋かぼちゃはホクホクとして甘味が強いのが特徴です。

日本かぼちゃは食感がねっとりとしていて和食向きといわれています。1960年代頃までは食卓によく登場しましたが、その後は西洋かぼちゃが主流となっています。

ペポかぼちゃにはいろいろな色や形があり、「そうめんかぼちゃ(金糸うり)」や「ズッキーニ」もこの仲間です。このほかにもいくつか種類がありますが、多くは飼料用や観賞用として用いられています。

「日本かぼちゃ」は16世紀中頃(1541~1550年)にカンボジアに寄港したポルトガル船によって豊後(大分県)にもたらされました。その際「カンボジア」がなまって「かぼちゃ」という名前になったといわれています。

野菜情報サイト 野菜ナビ より 

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