ピーマンのちりめんじゃこ炒め

皆さん、こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

今日は、ピーマンとちりめんじゃこを使ったレシピをご紹介します。

ピーマンはビタミンAのかたまり♪

ピーマンは、スタミナの素であるビタミンAのかたまりだそうです。

シミ、そばかす、吹出物、夏バテ防止にも効果がありますし、また、ビタミンDを多く含み、血液を浄化し、血行を良くする働きがあります。

ピーマンに限らず、種には一番大切な命があるそうです。ピーマンの種も一緒に、まるごと料理していただきましょう♪

ピーマンのちりめんじゃこ炒め

材料

・ピーマン(細切り、種も使う)

・ちりめんじゃこ

・一番しぼりの植物油(ゴマ油、なたね油など)

・自然塩

・しょうゆ

*基本的に野菜は、農薬や化学肥料を使用していないもので作ります。

作り方

1. お鍋に油を熱し、ちりめんじゃこをカリッとするまで炒めます。

2. 刻んだピーマン(種も)を加え、炒めます。

3. 少々水を入れて炒め、全体に火が通ったら、自然塩としょうゆで味をととのえて、できあがりです。

香ばしいちりめんじゃことピーマンは、暑い日でもご飯がすすみます。どうぞお試しください♪

ピーマン★まめちしき★

原産地の熱帯アメリカでは、紀元前6500年頃にはとうがらしが食べられていたといわれます。大航海時代にコロンブスによってとうがらしはヨーロッパに伝わり、その後改良されて甘味種(ピーマン)が生まれました。

日本へは16世紀にとうがらしが渡来し、江戸時代に普及しました。貝原益軒の「菜譜」(1704年)では「番椒(たうがらし)」という名で紹介されています。

いっぽう甘味種(ピーマン)は明治時代になってから伝わりましたが、一般家庭に普及したのは第二次世界大戦後です。

ちなみに「ピーマン」は和製英語で、フランス語の唐辛子を意味する「piment」が変化したものではないかと考えられています。またパプリカ「paprika」はハンガリー語でとうがらしを意味します

野菜情報サイト 野菜ナビ より https://www.yasainavi.com/zukan/bellpepper.htm

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